非特異的腰痛の詳細と特徴とは

腰痛を早く治す方法

非特異的腰痛の詳細と特徴とは

非特異的腰痛は病院などでの検査では原因がわからない、病名や疾患名を特定できない症状をまとめて「非特異的腰痛」といいます。

 

簡単に言うと、痛みの原因が西洋医学で特定できないような症状を、総合して「非特異的腰痛」としています。ちなみに原因がはっきりしているような症状を総合して「特異的腰痛」と称ししています。

 

具体的に「非特異的腰痛」や「特異的腰痛」に分類される症状にはどのようなものがあるのでしょうか?

 

病院に診察に行って原因がはっきりわかる「特異的腰痛」は、病院に行った人の約15%が分類される症状になります。

 

原因がわかるのでラッキーと思ってしまっている人もいるかもしれないですが、原因が病院でわかるような症状の場合は、結構重症なケースが多いです。

 

深刻な症状の場合だと病院でも原因がわかるということになります。

病院でわかる具体的な腰の病名について

 

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どんな症状の場合だと病院で病名を特定してくれるのかと言うと下記のような場合になります。

 

病院に行った人で病名が特定されるのは全体の15パーセント程度になります。

 

つまりは腰痛で病院に行った人の少数派ということになりますね。

 

ちなみにその15%に内訳は下記のような感じになっています。

 

    • 椎間板ヘルニア      4~5%
    • 脊柱管狭窄症       4~5%
    • 圧迫骨折         4~5%
    • 感染性脊柱炎、ガンの脊椎転移 1%
    • 大動脈瘤、尿路結石、内蔵疾患 1%

 

上記のような感じになっています。

 

病名ははっきりしていますけど症状はかなり深刻です。それだけに治療はしっかりと病院でする必要があります。

 

ある意味では万が一にでも上記のような症状だと困るので一応病院に行ってみるというくらいの気持ちで病院に行くと気が楽になるかもしれないですね。

 

病院に行くのもある意味では予防処置になるといえるのかもしれないですね。

 

ちなみに病院で病名が特定されないような症状はどのようなものなのでしょうか。

 

下記を参考にしてください。

病名が特定されない「非特異的腰痛」の一例とは?

2015y09m23d_154037528一番身近な症状だと「ぎっくり腰」が「非特異的腰痛」に分類されています。

 

他にも「腰椎捻挫」や「腰部挫傷」が「非特異的腰痛」に分類されますが、どの部分の組織に怪我があるのか特定できないため、「非特異的腰痛」に分類されています。

 

ぎっくり腰が分類されているのは意外な感じがしますが、痛みの原因がはっきりしない場合は「非特異的腰痛」に部類されます。

 

確かに痛みの原因がよくわからないのに「ぎっくり腰」になるということはありますね。

 

ちなみに私の場合は、お風呂上りにバスタオルで体を拭こうとしたら、ぎっくり腰になりました…。

 

毎日やっていることなのでまさかこんなことになるとは思いませんし、いまだに原因がわかりません。

 

原因がわからないので「非特異的腰痛」の症状を持っている場合はその症状と長く付き合っていく可能性があるので、しっかりと内容を理解する必要があります。

 

理由がよくわからなくても予防や対策方法はしっかりあるので当サイトを見ながら一緒に改善に取り組んでみませんか。

 

下記では私が愛用している腰痛対策グッズや、自宅で腰痛改善ができる対策マニュアルを載せているので参考にしてはどうでしょうか。

 

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